みなさん、こんにちは。設計担当のいづくんです。よろしくお願いします。
先日、小雨模様の中 K様邸の地鎮祭が執り行われました。ご家族の皆さんありがとうございました。
K様のご主人は本当に優しい方で、プランの打ち合わせも常にご自分よりご家族の方を思いやり、考えてくださっていました。
そんなご主人が、私が地鎮祭の準備をしていると寄ってこられて「佐伯さん。(建築確認申請の前の)造成開発の手続き、何度も市と打ち合わせていただいたのですね。ありがとう。」とお礼を言われました。私はびっくりするやら嬉しいやら・・・。
建築の許可を得るのに、物件によっては何度も市や県と打合せをして多くの書類を提出したりすることがあります。
建築確認の許可が出てしまえば、そんなことは表には出てきません。
私もプロですから結果だけで過程の評価は求めていませんが、ちゃんと見ていてくださった方がいた。それがお客様だった。
本当にうれしかっです。
私も、忙しい時でも常に周りを見ていて、そして声をかけて上げる。そんな優しさを学びました。ありがとうございました。ではでは・・・。
この記事を書いた人
住宅事業部
佐伯泉
1961年1月1日生まれ。高校まで岐阜県に在住。その後、若いうちは金をためるより経験をためようと思い上京。結婚を期に岐阜県にUターン。一級建築士を取得後、設計事務所、建設会社等を渡り歩き多くの建物の設計に携わらさせていただきました。最近趣味を増やそうと思い、登山を始めています。残りの人生、これまで以上楽しみたいと思います。